競売不動産買い付けガイド 

不動産競売で落札率10倍アップする競売必勝法

競売物件の見方・探し方・選び方、入札手続きの流れと入札参加のポイント、買い受け後の手続きとポイント

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特別売却での購入方法

期間入札とは若干異なるので注意する

特別売却実施命令の写しと物件明細書などの写しを綴じた特別売却の事件記録は、民事執行センターの物件明細書等閲覧室に備え置かれており、誰でも自由に閲覧できます。



同センターの特別売却物件の掲示板には、期限別に掲示されており、ここから物件を知ることもできます。

また、BITシステムや新聞等の裁判所の広告にも掲載されています。

この記録から、通常の競売と同じように3点セットからポイントをチェックします。

●特別売却による買い受けの申込みの手順

買い受けの申し出
買い受けの申し出は、買受申出保証金に資格証明書を添えて東京地裁民事執行センター2階の執行官室不動産部に受付で行います。

受付は、土・日・祭日を除く午前9時20分から午後5時までで、午後12時から午後1時を除きます。

受付は先着順で、遅い人は、前の人より高額であっても買い受けの申し出をすることができません。


買受申込書は、執行官室不動産部受付に備え置いてあります。
@保証の額
特別売却による買い受けの申し出の場合も保証金の提供が必要ですが、期間入札のように最低売却価額の10分の2と限られておらず、裁判所が自由に定めます。

保証の額は、記録に綴じてある特別売却実施命令という書面に記載されています。
A保証の提供の方法
特別売却の保証の提供方法は、金銭または裁判所が相当と認める国債、銀行などの金融機関の自己宛小切手などの有価証券を執行官に提出する方法に限られます。

支払保証委託契約締結証明書や裁判所への振込送金は認められていません。

一般的な期間入札とは保証の提供の方法が異なるので注意が必要です。
B特別売却による買い受けの注意点
特別売却が実施される物件は、それ以前に期間入札などが一度は行われており、何らかの事情で売れ残った物件です。

売れ残る理由として多いのは次のケースです。

▲「件外建物が建っている物件」

占有屋が明け渡し料を要求する目的で、土地上にプレハブ物置のようなものを建てたりしているケースです。

このような物件には手を出さない方がよいでしょう。

▲「賃借権がついている物件」

買受人に対抗することができる賃借権がついているケースは、買い受けてもその期間賃貸借は継続することになります。

▲「引渡しに困難をともなう物件」

これらの物件は、いくら安くても、結局は高くつくことになりかねません。

事件記録から、売れ残って特別売却に至った理由をしっかり読み取る必要があります。

また、理由が判明しない場合は手を出さない方がよいでしょう。

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