競売不動産買い付けガイド 

不動産競売で落札率10倍アップする競売必勝法

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マンションか一戸建てか

ライフスタイルに合わせて検討する

マンションにするか一戸建てにするかは、自分のライフスタイルに合わせて選択します。


●一戸建ての場合

家族が増えたり、老人世帯になった場合の増改築や建て替えなど、ライフスタイルに合わせて柔軟に対抗ができる点が最大のメリットです。

しかし、都心部ではいくら不動産が下落していても、よほど小さな面積の住宅でない限り、価格面が問題になるでしょう。

●マンションの場合

価格面で考えれば、都市部でもマンションは価格が相当低下しているため、比較的購入しやすい物件がそろっています。

80平方メートル程度の4DKで3千万円、バブル当時、億ションと呼ばれていたような物件でも5〜6千万円前後が相場です。

はじめてマイホームを購入する人はマンション、住み替えの人は一戸建てを考えがちですが、今は新築マンションでも売れ残りが目立っており、マンションは狙い目といえるでしょう。

老後は田舎でのんびり暮らしたいと考えている人も多いようですが、高齢になるほど都心での生活の方が福祉面の充実や日常生活の利便性を考えると、マンションは合理的です。

また、戸建て住宅を維持することは大変なので、高齢になってから都心のマンションを購入する人も増えています。

購入後の買い替えを考えていないのなら、家族構成の変化にも対応できるよう、余裕をもった一回り大きな間取りのマンションの購入を考えるといいでしょう。

●中古か新築か

どうしても新築物件にこだわりたくなりますが、リフォームやリノベーションに多少費用をかけることができるなら、新築より中古の方がいい物件がたくさんあります。

また、新築でもどんな欠陥があるかわからない物件よりも、欠陥があってもそれが明らかになっている中古物件の方が買いやすいかもしれません。

競売物件の場合は、全部が中古物件ですので、新築か中古かで悩む必要はありませんが、マンションか戸建てかについては自分のライフスタイルを考えて決断することが必要です。

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